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The Team

井関 勝守 弁理士│Katsumori ISEKI
Patent Attorney / President

  • 特許実務経 験:2000年から現在に至る。 最初の10年間は主としてグローバルエレクトロニクス企業の権利化業務を主とする特許実務を経験する。その後、国内企業のみならず、多くの海外企業の知財 全般の案件に関わり、権利化業務に留まらず、知財紛争に関する支援や、産学連携を含む技術移転の支援、知財に関する交渉、契約、知財情報の分析、知財を活 用した事業戦略・海外展開に向けた相談業務など多面的な業務を経験する。国内外での講演や公的な活動も積極的に行っている。米国法律特許事務所での駐在経 験も有する。
  • 米国カリ フォルニア大学バークレー校ロースクール(University of California, Berkeley) 法学修士課程修了(LL.M.)。 同志社大学工学部(化学工学科)へ入学・在籍後、大阪外国語大学(現大阪大学 専攻語英語)へ編入・卒業。
  • 取扱い分 野:特許、実用新案、商標、意匠、著作権、特定不正競争、係争、知財ライセンス、知財コンサルティング、知財・技術の取引
  • 専門・技術 分野:半導体関連分野全般(特に、プロセス技術、デバイス技術、半導体関連材料)、ICT、医療機器、スポーツ用品、日用品など。
  • 主な役職・ 活動歴など
    • 大阪医 科大学 知的財産アドバイザー 2013-
    • 中小機 構 経営支援アドバイザー (2015-)
    • 中小企 業等外国出願支援事業 審査員(大阪府(2015))
    • 大阪府 「ものづくりイノベーションプロジェクト」 評価協力員(2016)
    • 発明推 進協会 模倣被害アドバイザー(商標(2011)特許(2012,2014))
    • 日本知 的財産仲裁センター 事業適合性判定人 (2012-)
    • 日本弁 理士会 知財流通・流動化検討委員会・知財活用推進委員会・知的資産経営センター 委員・センター員 (2012-
    • 日本弁 理士会 近畿支部 国際情報委員会(近畿支部)委員 (2011-) 副委員長(2015) 委員長(2016)
    • FICPI JAPAN(国際弁理士連盟 日本部会)理事2016-
    • WIPO Arbitration Workshop in Korea修了 2013
    • The 3rd Global Technology Entrepreneurship and Commercialization training course (G-TEC 2013, Osaka University)- First Look Technology Assessment Certificate of Training and Team Project Award (2nd place winner) - First Look Venture Assessment Certificate of Training and Team Project Award (1st place winner)
    • 東京大学政策ビ ジョン研究センター 戦略タスクフォースリーダー養成プログラム第1期(専門家枠 選抜)修了 (2015)
    • Awards: Excellence in Patent Law Services (Innovation & Excellence Awards 2018, Corporate Live Wire)
    • Awards: Intellectual Property Lawyer of the Year in Japan (International Advisory Experts Awards 2017, 2018)
  • 使用言語: 日本語、英語

金子 修平 弁理士│Shuhei KANEKO
Patent Attorney / Specific Infringement Lawsuit Counsel

  • 特許実務経 験:2008年から現在に至る。専門のライフサイエンス、特に生化学・医学・医薬・微生物の分野のほかに、半導体、情報などの技術分野における経験も豊富 である。国内外の案件を問わず、出願から権利化、審判事件、調査全般、鑑定など、あらゆる特許実務に対応可能な経験と知識を有する。ウイルス製剤や核酸製 剤等の創薬基礎研究の経験を有し、国内外のライフサイエンス系分野の案件で大いに活躍している。また、特定侵害訴訟代理の資格を生かして、国内外の複数の クロスボーダー知財紛争事件にも成果を上げている。さらに、産学連携部門の知財マネージャー経験から、産学連携における知財の問題や技術移転、その契約に ついても詳しい。
  • 大阪市立大 学大学院医学研究科 修士課程修了(医科学専攻)
  • 取扱い分 野:特許、実用新案、商標、意匠、特定不正競争、係争、産学連携知財ライセンス
  • 専門・技術 分野:ライフサイエンス、特に生化学・医学・医薬・微生物、医療機器、半導体、情報。
  • 主な役職・ 活動歴など
    • 日本弁 理士会 バイオ・ライフサイエンス委員会 委員 (2017-2018)
    • 広島大 学(医歯薬保健学領域) 特任助教・知的財産マネージャー(2017-2018)
  • 使用言語: 日本語、英語

大西 渉 弁理士| Wataru OHNISHI
Patent Attorney

  • 特許実務経 験:2007年から現在に至る。特許実務に携わる前は、グローバル自動車メーカーでの生産技術部門での約10年の経験を有する。機械全般、メカトロニクス など、構造系の特許実務に非常に強みを有し、特に、企業経験や特許実務経験から自動車関連技術、印刷技術、溶接技術に詳しい。大企業のみならず中小・中堅 企業の案件を多く経験し、こうした企業の事業活動に活きる国内外の権利形成はもちろん、知財の戦略的ライセンスも含めて多様な知財コンサルティングを実践 している。また、中国の大手特許事務所に交換研究生として約2年滞在し、中国での特許事情にも詳しい。
  • 大阪大学基 礎工学部システム科学科機械化学コース卒業
  • 取扱業務分 野:特許、実用新案、商標、意匠、特定不正競争、係争、知財ライセンス、知財コンサルティング
  • 専門・技術 分野:機械全般、メカトロニクス、特に、自動車、印刷、溶接技術。
  • 主な役職・ 活動歴など
    • 日本弁 理士会 中国支部 副支部長 (2013-2014)
    • 知財総 合支援窓口(広島県) 専門家 (2018-)
  • 使用言語: 日本語、英語

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田中 咲江 弁理士| Sakie TANAKA
Patent Attorney

  • 知財実務経験:2009年から現在に至る。この業界に入る前は、国内アパレルメーカーにてファッションデザイナーとして従事していた等、異色の経歴を持つ。自社商品の企画・デザインのみならず、海外の縫製工場へ出向き、現地での指導管理も行っていた。知財トラブルも経験する。その後、特許調査会社を経て特許事務所に入所。特許・意匠・商標・著作権・不正競争防止法・契約・知財コンサルティング・知財セミナー講師などの多方面に亘る知財実務を経験する。中でも特に、前職で関係の深かった商標及び意匠に強く、国内案件のみならず海外案件も多く手掛ける。米国留学経験あり。鋭い感性と多面的な経験を武器とし、様々な視点からの知財保護を提案している。セミナーや講演の依頼も多く、公的な活動も積極的に行っている。
  • 取扱い分野:商標、意匠、特許、実用新案、特定不正競争、著作権、地理的表示(GI)、係争、知財セミナー、知財コンサルティング
  • 専門・技術分野:国内外商標、国内外意匠
  • 主な役職・活動歴など
    • 日本弁理士会 知財支援センター センター員(2015-)
    • 日本弁理士会 商標委員会 委員(2018-)
    • 関西特許研究会(KTK) 会員(2016-)
    • 日本弁理士会 中国支部 幹事(2016,2017)
    • 日本弁理士会 中国支部 広報委員会 委員(2016-) 副委員長(2016) 委員長(2017)
    • 広島県知財総合支援窓口 配置専門家(2015-)派遣専門家(2013-)
    • 大分県知財総合支援窓口 派遣専門家(2015-)
    • 弁理士知財キャラバン 履修支援員(2016-)
    • 中国地域知的財産戦略本部WG委員(2017)
    • 高専知財セミナー講師(2017)
  • 使用言語:日本語、英語

楊 磊(ヤン・レイ) 中国弁理士| Yang LEI,
Chinese Patent Attorney / Liaison between Japan and China/Taiwan

  • 特許実務経験:中国及び日本の特許事務所にて、2007年から現在に至る。日中間の特許案件について、主として明細書作成・中間処理・翻訳業務に携わる。 中国のみならず日本における特許実務能力に大変優れている。専門分野は、専門の薬物化学の他、生物学にも明るい。日中の特許事務所では、専門の化学分野に 限らず、電気、機械分野を中心とする多くの技術分野の案件を経験する。堪能な日本語を活かして、迅速かつ円滑なコミュニケーションにより、日中間に生じた 様々な知財問題を適切に解決してきた。
  • 中国瀋陽薬 科大学大学院修士課程修了(専攻 薬物化学) なお、研究員として、深セン漢方薬及び天然薬物研究センターにて、国家基金項目の研究 (「Stauntonia chinensis DC.の鎮痛有効部位の化学成分研究」)を2年間担当する。
  • 専門・技術 分野:医薬、化学全般を中心に、電子・電機、機械系の技術分野にも対応可能。
  • 使用言語: 中国語、日本語(日本語能力試験一級)、英語

田中 功雄 弁理士│Isao TANAKA
Patent Attorney

  • 特許実務経 験:1999年から現在に至る。企業での開発経験13年。特許出願から権利化の実務経験が豊富である。
  • 京都工芸繊 維大学繊維学部高分子学科卒業
  • 取扱い分 野:特許、実用新案、商標、意匠、著作権、特定不正競争。
  • 専門・技術 分野: 機械・化学・材料・表面処理・日用品など多岐の分野に対応可能。
  • 使用言語: 日本語、英語。

森田 隼明 弁理士(連携弁理士)│Toshiaki MORITA
Associate Patent Attorney

  • 特許実務経 験:1981年から現在に至る。化学全般、医薬等の分野において、内外国特許出願、中間処理、審判等を中心として、30年を超える実務経験を有する。
  • 名古屋大学 農学部農芸化学科卒業、名古屋大学大学院農学研究科修士課程修了 (専攻:農芸化学、研究分野:有機化学、天然物化学、有機合成化学等)
  • 専門・技術 分野:農芸化学、研究分野:有機化学、無機化学、高分子化学、金属材料、非金属材料、生化学、薬学、微生物、農水産、食品、飲料、繊維・紙製品、ナノ技 術、日用品等
  • 使用言語: 日本語、英語

井戸 篤史 弁理士(提携弁理士)│Atsushi IDO
Associate Patent Attorney

  • 特許実務経 験: 2008年から現在に至る
  • 取扱い分 野:特許、実用新案、商標、意匠、著作権、特定不正競争。
  • 大阪大学大 学院理学研究科生物科学専攻 修士課程修了
  • 専門・技術 分野:バイオ、化学
  • 使用言語: 日本語、英語

押野 臨 博士│Nozomu OSHINO, Ph.D.

  • 生化学のエ キスパート。優れた学術的バックグラウンド、並びに、20数年にわたり、日本で、大手外資系製薬企業の研究部長、研究開発本部長、取締役を歴任、広範な医 薬品分野での研究開発経験に富む。
  • 大阪大学大 学院修士、博士課程を蛋白質研究所で修了(生化学専攻)。米国、ペンシルバニア大学ジョンソン研究所に研究員として6年間勤務し、研究助手、助教授を歴 任。
  • 使用言語: 日本語、英語

山田 稔 博士│Minoru YAMADA, Ph.D.

  • 化学分野の エキスパート。優れた学術的バックグラウンド、並びに大手外資系医薬品会社で長年の勤務経験を有する。医薬品申請、分析化学、品質管理、医薬品創製の基礎 研究などを行った。これらの技術に関する特許分野には特に強い。多様なパテントマップを作成し、多様な技術や企業の特許分析やコンサルティングも得意とす る。
  • 大阪大学大 学院薬学研究科博士課程終了(天然物合成化学)。加国シャーブルーク大学化学科博士研究員(1年間)。米国インディアナ大学化学科博士研究員(2年間)。
  • 使用言語: 日本語、英語

加藤 子衡 専任顧問│Jo KATO Jahyung
Exclusive Advisor / Liaison between Japan and Korea

  • 韓国ソウル 生まれ。韓国潮南精油(株)(現GSカルテクス)電算室にて、IBM研修後OA・プログラミング業務に従事。信和電子(株)開発室にて防災・セキュリティ -システム開発に携わる。1991年渡日。8年余りの韓国語講師を経て、在阪特許事務所に勤務する。当特許事務所において12年以上、半導体・機械・電 気・電子・通信・化学・バイオ・メディカルなど殆ど全ての技術分野の日韓・韓日翻訳に携わる。海外渉外業務にも多く携わる。その後、化学系ベンチャー企業 の知的財産権部のマネージャーを経験し、ベンチャー企業の知的財産権に関する問題にも詳しい。日韓をはじめ、世界各地に公私問わず知財に関する豊富なネッ トワークを有する。意匠・商標にも詳しく、ここ数年は、日本と韓国との間のクロスボーダーの複雑な複数の事件に関して日本や韓国のクライアントに対して円 滑・迅速・適切なコミュニケーションやアドバイスを行ってきている。
  • 知財実務経 験:1998年から現在に至る
  • 専門・技術 分野:意匠、商標、係争、渉外、知財/技術の取引
  • JLPT (日本語能力試験)1級
  • 使用言語: 韓国語、日本語、英語

M. H(特許専門家) Patent Experts

  • 特許実務経 験: 1990年から現在に至るまで、化学分野の案件を中心に携わってきた。
  • 関西学院大 学 理学部化学科 物理化学科卒業
  • 専門・技術 分野:化学、光学
  • 使用言語: 日本語、英語

Y. S(特許専門家) Patent Experts

  • 特許実務経 験: 企業での研究開発経験後、企業の知財部において主として権利形成活動に長年従事してきた。
  • 専門・技術 分野:半導体、電気、電子、機械
  • 使用言語: 日本語、英語

李 世煕 (知財専門家)│Sehee LEE
IP Specialist / Assistant liaison between Japan and Korea

  • 韓国ソウル 生まれ、2004年渡日。
  • 知財実務経 験:2013年から現在に至る。
  • 大阪工業大 学院 知的財産研究科知的財産専攻 修士課程修了
  • 専門・技術 分野:意匠、商標、著作権
  • JLPT (日本語能力試験)1級
  • 使用言語: 韓国語、日本語、英語

ペナロサ クリスチャン 博士│Christian Penaloza, Ph.D.

  • San Diego State University卒業、コンピュータエンジニアリングの学士号を取得。 大阪大学、基礎工学研究科修士課程修了、認知脳システム学研究部門博士課程修了。 現在は、Advanced Telecommunications Research Institute (ATR)の研究科学者であり、大阪大学、石黒研究室、知能ロボット学研究室の特任教員である。 Penaloza博士は、AI、ロボット学、拡張現実、神経テクノロジーなどの新興テクノロジーを用いる革新的システムの開発にフォーカスしたテクノロ ジー企業であるMirai Innovation の最高技術責任者である。2016年に、MIT Technology Review Magazineは、Penaloza博士を35歳以下の10人の最高革新者の1人として認め、世界的な問題を解決する技術の最先端にいる若い革新者のた めの最も重要な世界クラスの賞である 「Innovator of the Year 2016 Mexico」賞を授与している。
  • Penaloza 博士は、ロボット学の分野における国際的な、査読を受ける協議会および専門誌に40以上の出版物を著している。
  • 専門分野: 機械学習、深層学習、コンピューター・ビジョン、人間-ロボット相互作用、クラウドロボティクス、およびブレイン・マシン・インターフェースシステム
  • テクノロ ジー・コマーシャリゼーション・コース
    • The 3rd Global Technology Entrepreneurship and Commercialization training course (G-TEC 2013, Osaka University)- First Look Technology Assessment Certificate of Training and Team Project Award (2nd place winner)
    • The 3rd Global Technology Entrepreneurship and Commercialization training course (G-TEC 2013, Osaka University)- First Look Venture Assessment Certificate of Training and Team Project Award (1st place winner)
  • 受賞歴
    • 2018: Excellence Research Award by the Advanced Telecommunications Research Institute International
    • 2016: Innovator of the Year 2016 Mexico by the MIT Technology Review Magazine
    • 2014: Excellence Award for Overseas Research by the Manufacturing and Technology Association in Japan
    • 2013: Most Valuable Player (MVP) award by the 3rd Global Technology Entrepreneurship and Commercialization (G-TEC) program at Osaka University
    • 2013: Social Innovation Award (1st place winner), Osaka University San Francisco Center for Education and Research, San Francisco, CA. USA
  • 言語: 日本語(日本語能力試験二級), 英語, スペイン語
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